ソイエの脱毛の仕組みは毛穴を目立たせる?

ソイエは「毛を根元から引き抜く」という仕組みで脱毛を行います。
実はこのムダ毛を引き抜くというのは、毛穴の凸凹や毛穴の開きの原因となるんです。

 

無駄毛を引き抜くと毛穴がぶつぶつになる仕組みを解説

 

ソイエでは、痛み軽減の目的もかねて、引き抜く毛の周りの皮膚を押さえる部分がついています。しかし、購入者の口コミを調べてみると、「無いよりあった方がいいかな」というレベルのものみたいです。

 

若い頃であれば、肌の復元力によって毛穴も閉じやすく、引っ張られて盛り上がってしまった毛穴も平らに戻ります。

 

しかし悲しいことに年齢を重ねていくにつれ、肌の老化は気付かない間に進んでしまいます。

 

肌の復元力が減ってしまった毛穴で強引に毛を引き抜けば、若い頃のように綺麗な毛穴には戻らなくなってしまいます。

 

更に、若い頃に毛穴に限らず肌ダメージを蓄積してしまうと、年を重ねてから一気に肌トラブルが現れます。

 

お風呂場での処理は良くも悪くも毛穴を広げる

ソイエでは、お風呂場での処理を推奨しているので、防水タイプとなっています。

 

入浴してからソイエを使うと、毛穴が広がっているので痛みを和らげて毛が抜けやすくなります。

 

しかし毛穴が広がるのは毛を抜けやすくもしますが、広がった毛穴を戻す力が弱くなっていれば、どんどん毛穴は広がっていきます。

 

広がった毛穴+凸凹の毛穴のダブルパンチでは、とても綺麗な肌とはいえません。俗に言う「鳥肌状態」になってしまいます。

 

お風呂場で使うのはメリットもありますが、デメリットが隠れていることも忘れてはいけません。

 

→ 私が今、使っている脱毛器のレビューです^^

ソイエで脱毛し続けると毛穴がヤバくなる!?関連ページ

肌荒れがよく起こる
パナソニックの脱毛器「ソイエ」で起こる肌トラブルで多いのが肌荒れです。毛を抜いた所がポツポツと赤くなって、赤みが引かない人も・・・。
埋没毛の恐怖・・・
パナソニックの脱毛器「ソイエ」で起こる肌トラブルの一つに埋もれ毛(埋没毛)があります。あなたは埋没毛の恐怖を知っていますか・・・?